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2017年9月19日 (火)

子供達の為に

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9月 18日 月祝 U-7 U-8

低学年の試合をじっくり観戦。
保護者の応援も多く
それに応えるように子供達も
一所懸命に走り回って頑張っていました!


保護者としては
自分の子供はどうだろうか?
頑張ってるだろうか?
ちゃんとやれてるだろうか?
ぼーっとしてないだろうか?
上手くやれているだろうか?
仲良くやれているだろうか?
失敗はしないだろうか?
勝てるだろうか?
期待や不安が入り混じり
色んな思いの応援だと思います。

子供達は皆んなそれぞれに頑張っていますよね。
始めた時期、成長や体格差、性格の部分で
他の子と比べると他の子が上手く見えたり、
自分の子供が出来てなく感じたりする事もあると思います。

ソルニーニョでは
ジュニアは育成年代と捉えて
まずはサッカーを大好きになる事が1番だと考えています。
それにはボールを上手く扱えるか扱えないかに左右され
上手く扱える事で成功体験が増え
楽しさも多くなります。

ボールが扱えるようになる為には
ボールに沢山触るしかありません。

ここが一番難しいとこですよね。
なかなかやらない、続ける事が出来ない
そんなパターンが多いんだとは思います。

子供ですからね。

でも、
そこは飛び越えることはできない部分
スタッフも保護者も忍耐強く
あの手この手でやるしかありません。

やらなくても怒る必要はなく
保護者がやってるのではなく
サッカーをやってるのは子供達。
その子にとって今のタイミングではないだけだと思います。

1年先か3年5年先かはわかりません。
本当にその子が自分で上手くなりたいと思い、
勝ちたいなどの欲が出た時にやると思います。
もちろんこちらからのアクションは続けます。
やれない理由には、
性格の部分や動ける体かどうかもあるでしょう。
指導する側も常に考えて、やろう!と思わせる指導が必要だと思います。

性格はなかなか変える事はできません。
動ける体にするには
小さい頃から色んな動きをやっていくしかなく、
それが動ける体に繋がっていくと言われています。

これはサッカーだけではなく、
他のスポーツでも
体を動かす経験が多く必要だと言う事です。

うちの子、
試合の時にボールに向かって行かない、
ぼーっと見てるなと思ってる保護者の方。

性格の部分が大きいとは思いますが
ボールは一つしかないので、
ボールが来たら動くけど
他の子がやっていると、すぐに譲ったり
ましてはガンガンいく子供がいたら余計にですよね。

そんな時は
コーチの声かけや問いかけ
その子が動く環境を作ったり
保護者の方のフォローも大切になります。

やれた部分をいっぱい褒めるなど
失敗して成功しての経験を重ねて
自信が出てくればやれるようになります。
そうすれば次に繋がっていきます。

うちの子、
元気いいし、よく動いてるけど
上手くやれないなと思ってる保護者の方。

体はよく動くんですよね。
でもボールと仲良くなれておらず
上手くやれないんです。
ボールと仲良くなればやれます。

まずは自分とボールの関係から
自分とボールと相手、
自分とボールと相手とスペース、
自分とボールと相手と味方となります。
ボールも見る、相手も見る、スペースも見て
ボールを足で扱うんですからね。
難しいスポーツだと思います。

それと、
試合中を考えると
自分のところにボールがない時がほとんどで、
観る時間と考える時間となります。
サッカーで言うオフの状態です。

観てるけど何にも考えてないのと、
次の動きがとれなかったり、遅れたりします。
観て考えて(判断)行動する事の繰り返しになります。
ここもボールと仲良くなる事と同じくらい大切だとは思います。
成長するにつれてやれてくる部分なのかなとも思いますが。

自分が勝ちたいと思って自然に動く子も多くいます。
やれる時とやれない時があったりもします。

普段の環境も関わりがあるのではないかと思います。

言われてからやらされているのではなく
言われたことだけをやるのではなく
自分から考えて行動する習慣。

自分の意思を人に伝える事ができる
コミニュケーションの習慣。
自主性やコミニュケーションは大事な要素です。

うちの子、
体が小さいからねと思われている保護者の方。

大きくなるのが早いか遅いかだけの話ですよね。
最近までその部分は仕方ないと思ってましたが、
フィジカルで負けてしまう。
けど、
その事を言ってると、
言い訳に繋がるしその子の可能性を
引き出せない可能性がある事に気付きました。

小さくても判断のスピード、
ボールを持ってのプレースピードを上げる事で
対応出来る選手になるように考えて指導していければと思っています。
簡単な事ではないですが。

チームも指導者も過去から学ぶ事はあっても
過去に浸る暇などはなく
常に新しい情報を入れ未来を見て
目の前の子供達と真剣に向き合い
進んで成長していければと思います。


思った事を書いてみました(^^)

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